USCPA AUD 結果発表


リリースからだいぶ時間が経ってしまいましたが、AUD合格いたしました…! 一回目はFARと同時受験をし66点という酷い点数を取ってしまいました。二回目の受験ではAUDのみ念入りに対策し、84点を取ることができました。

合格までに行ったこと

AUD不合格後、二回目に合格するまでに下記のことを行いました。

関連書籍で監査のイメージを掴む

すぐに勉強を再開する気になれなかったので、監査に関する本を読みました。短期合格、最短合格を目指している方には必要ないと思います。気分転換しながら監査のイメージを掴めたので、個人的には良かったかなと思っています。私が読んだのは、 『ドキュメント 会計監査12か月〈PART1〉山中氏のつぶやき』という本です。AUDで勉強した内容が出てくるので、楽しく読めました。たしか当時、Kindle Unlimitedで無料でした。

 

予備校を変える

プロアクティブからアビタスに乗り換えました。FARは元々の知識で補完しながら何とかプロアクティブのテキストで勉強できましたが、予備知識がないAUDはきつかったです。アビタスにしてから学習時のストレスが減りました。予備校を変えたことでもう落ちたときの言い訳はできないなと思いながら勉強しました。

プロアクティブからアビタスに予備校を変えました

 

アサーションの理解

AUDにおいて一番大切なポイントだと思います。一回目に落ちたときは、TraceといえばCompletionというような単純な暗記しかできていなかったです。この手続きでどのアサーションを確認するのか、なぜ確認できるのか、ということを意識して勉強しました。

 

内部統制の理解

内部統制も重要な論点の一つです。アサーション同様、5つのComponentに分類する問題を意識しながら勉強しました。

 

SIM/TBS問題の対策

前回はMC問題の対策で手一杯でTBS問題の対策が殆どできていませんでした。アビタスの問題集を最低2周し、苦手な問題は5回以上解きました。

 

勉強法の改善

覚えても覚えてもどんどん記憶が抜けていき、効率があまり良くないと感じていました。暗記に関する本や記事を読み、全範囲をいくつかのブロックに分けて学習することにしました。忘れる前に2回、3回と学習することができ、より記憶が定着するようになりました。画像で暗記するなど、色々なテクニックを試してみました。

他には、やみくもにMCを解くのではなくテキストの理解を重視しました。よく言われていることですが、問題を解きながらテキストに立ち返ることが特にAUDでは重要だと思います。MCでは「なぜ他の選択肢は間違いなのか?」「この項目には他にどのようなことが含まれるか?」などを自分に問いかけていました。直前期にはテキストを通読し、知識の抜け漏れをチェックしました。

 

2回目受験時の手応え

当日は、明らかに一回目とは異なる手応えでした。どの論点から出題されていたか、どこで迷ったかなどを、試験終了後もかなり細かく覚えていました。合格した自信はありませんでしたが、自分の知識がついていたからこそ迷った問題が記憶に残ったのかなと思います。

 

合格発表&結果

二回目のAUD受験に向けてかなり念入りに対策したため、これで落ちたらもう何をしたらいいか分からない…と思っており、合格発表を見るのはとても緊張しました。結果は、84点という満足できる点数で合格でした。社会人になっても、目標を立ててそれに向かって努力し達成した喜びを味わえるのはいいなぁと思いました。早く全科目合格した喜びを味わいたいです。残り2科目の合格に向け、引き続きがんばります!

 

 

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