USCPA FAR初受験感想


続いてFARの感想。AUDの二日後に受けました。AUDの翌日は一日勉強できるように空けておいたのですが、疲れてしまって集中できなかったのが心残りです。

Testlet1、2(MC問題)

テストレット1はNPOの問題が多かったです。政府会計は対策していたのですが、NPOは試験2週間前くらいから慌てて対策を始めたので苦手範囲でした。DonorのRestrictionがかかっているお金はCash Flow StatementでFinancing Activitiesになるという簡単な問題を落としました。直前に見ていたのに…やはり見るだけでは復習になっていないんだなというのを痛感しました。この歳になってそんな基本的な勉強のやり方に気づくなんで悲しいです。

その他は各単元から満遍なく出題されていた印象でした。覚えているのはPension Expenseの計算(複雑ではない)、加速償却の最終年の償却費、Fair Market ValueのLevel(自信なし)、Fair Value HedgeのGain/Lossの処理、Software開発の資産化、Detachable WarrantのAPICの計算、Small Stock Dividendsなど。Small Stock Dividendsの問題では、SmallとLargeどちらがFair Valueで計上するのかど忘れしましたが、50パーセントの確率に勝利しました。

反対にDeferred Taxの問題は出なかった気がします。実務でも触れていて得意な単元だったので残念。財務諸表の名前についてUSGAAP、IFRS、Government、NPOそれぞれ暗記していったところ、一問出ました。覚えていれば解ける問題は確実に取りたいです。

記憶が新しいのもありますが、AUDと比べて細かい部分まで覚えているので、AUDよりは出来たんだろうなと思います。

 

Testlet3、4、5(TBS問題)

またリサーチ問題がテストレット5に出ました。ついていないです。Stock Dividendの際のDiluted EPSについて規定した部分を探す問題でした。

Foreign Currency Transactionの仕訳を書く問題、連結の内部取引の消去など、基本ができていれば解ける問題が多かったです。最後はContingent LossのRecognitionとDisclosureの問題でした。この問題は自信ありです。

 

キーボード、Excelについて

US配列を仕事で使っているので、問題ありませんでした。普段からExcelを使って問題を解いているのでその点も違和感はありませんでした。

 

まとめ

思ったよりTBSが出来たので、受かっていてほしいです。AUDは落ちていると思うので、とりあえずAUDとBECを勉強しながら合格発表を待とうと思います。

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