USCPA AUD初受験感想


USCPA初受験はAUDからでした。FARを二日後に受けたので、二科目並行して勉強していました。手応えはあまりよくないです。おそらく落ちていると思います。。

Testlet1、2

ノータッチだったGroup Auditについての問題がいくつか出て焦りました。Reportは対策していったつもりでもあやふやな部分が残っていて本番で不安になってしまいました。Reviewレポートで一問落としたのは確定です。監査のどの段階なのか、なんのために行うのかを常に意識して解くようにしていましたが、どこのテーマからの出題なのかもよくわからない問題もあったりして全体的にふわふわしたまま終了…。テストレットの難易度の変化って現在の形式でもあるんでしょうか? あまり手応えもなく、難易度の変化も感じられなかったので正解率は高くないと思います。

プロアクティブの問題集は制度改定に追いつけていないため、古い用語が残っていたりします。教材に書いてあった言葉が、本当に合っているのか、それとも更新できていなくて間違いなのかが本番で分からなくなってしまいました。プロアクティブへの不信感は最後まで拭えませんでした。

 

Testlet3、4

鼻炎がひどく集中できないままTBSに突入してしまい、問題の記憶がありません。MCが出来ていないことは何となくわかったので、記念受験のような気持ちになってしまいました。

FARのような、修正仕訳を入れる問題が出たことは覚えています。これはたぶん解けていると思います。文章を修正する問題では、普通に解いた結果「修正不要」という答えが多くなってしまったのでどこかで間違っていると思います。

 

Testlet5

ここでリサーチ問題が出ました。最後にリサーチ問題が出るのはアンラッキーのようですね。リサーチ問題は配点も高くないと聞いていたので、AICPAリリース問題で一度練習したのみです。仕事で分からないことはとにかくネットで調べているので(英語文献含む)、元々の検索力は低くないと思います。問題文を読んでキーワードを選定するところが大事なのかなと思いました。

リサーチ問題が終わって残り2問は時間に余裕があったので、じっくり解くことができました。ここで点を稼げていたらいいなぁ、、という感想です。

 

時間配分

模試や過去問など通しで解いたことがないので、標準的な時間配分の情報だけネットで仕入れて本番に臨みました。私は読むのが早いタイプで、センター試験の現代文もTOEICの読解も時間が余ります。なので終わらない事はないだろうと思っていました。

55分、55分、30分、45分、45分というのを目安にして、だいたいその通りに解けました。リサーチ問題が一番最後だったのでテストレット3と4にもう少し時間をかけてもよかったのかなと思います。

 

点数予想

たぶん70点くらいかなと思います。もう一度勉強して出直します。

 

反省点など

働きながら二科目同時に勉強するのはきつかったです。一科目ずつ確実に終わらせていくことをおすすめします。この二か月間くらいの勉強時間を一科目に捧げていたら合格できていたと思います。

また、プロアクティブは私には合っていません。AはAだからA、のような全く理由になっていない解説が多すぎます。私は簿記2級を持っていますが、その程度の会計知識でほぼ独学を強いられるのは厳しいです。分からない部分をネットで調べたり、自分でノートにまとめるのにかなり時間をロスしたと思います。 MCも4周はしましたが、最後まで間違えた問題は、講師の解説が意味不明で納得できていないものばかりでした。結果次第ではアビタスに移ることも検討します。

働きながら毎日2~3時間は勉強する生活を続けてきて自分なりにがんばったと思うので、その点は自分を責めないようにしています。勉強のやり方としては、もう少し復習をこまめにしたほうがよかったです。一周するころには忘れてしまっていたので。また、講義を聞いた後、その単元のMCを必ず解いたほうが良いですね。記憶力が人と比べてかなり悪いので、どうやって記憶にとどめるか、効率を上げるかということを意識していこうと思います。

結果がでました。

USCPA結果発表【FAR・AUD】

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