USCPA ニューヨーク州に出願することに決めました


こんにちは、Nainaです。

USCPAの勉強さぼってましたが、最近真剣にスタートさせました。そしてやる気のあるうちにと思って出願州を決めました。出願州によって単位数などの出願条件が異なるので早めに決めておく必要があります。

リサーチの結果、タイトルの通りニューヨーク州に出願することにしました。

 

理由1 単位数が少ない

私は外国語学部卒なので、会計に関する取得単位がゼロです。このままではどの州にも出願資格がないため、予備校で単位取得をする予定です。ただ単位をとるのにもお金がかかるので、出来るだけ少ない単位数で受けられる州を選ぶことにしました。

当てはまるのが、アラスカ州とニューヨーク州です。

アラスカ州→15単位
ニューヨーク州→必須4科目(Upperの財務会計、管理会計、税法、Upperの監査)

ちなみにライセンス取得がしやすいワシントン州は24単位が必要です。

 

理由2 ライセンス取得の予定がない

厳密には全科目合格した後、ライセンスを取得することでUSCPA(米国公認会計”士”)を名乗ることができます。ですが、私は監査法人で働く予定や希望は今のところないので、ライセンスは要らないと判断しました。

一度、ライセンス登録をしてしまうと更新料が半永久的に発生してしまいます(監査法人であれば負担してもらえるそうです)。事業会社の経理として働く場合、USCPA全科目合格というだけでライセンスの有無に関係なく評価をしてもらえるそうなのであまりメリットはないかなと感じました。

おそらくそうならないと思いますが、後からライセンスが必要になっても手続きすることは可能です。

 

理由3 響きがかっこいい

上記二つだけであれば、アラスカ州、ニューヨーク州どちらも条件を満たしています。最後は響きで決めました。ニューヨーク州のほうがかっこよくないですか。

さらに、ニューヨーク州の出願条件である監査の単位を持っている人や取得できる予備校が少ないため、ニューヨーク州の受験者が少ないそうです。ニューヨーク州で調べてもあまり情報が出てこなかったのはそれが理由のようでした。プロアクティブであれば単位取得ができるため、受験資格が得られます。その点もプレミア感があっていいかなと。

 

大学の単位登録や会計の単位取得に時間がかかりそうなので、手続きを進めつつ試験対策をしていきたいと思います。今FARを勉強していますが、簿記で基本的な概念は理解しているはずで仕事で英語も使っているにも関わらず難しく感じます。説明を聞いてるときは余裕~と思っても問題を解くと文章の意味がすぐに理解できません。英語力と慣れの問題ですかね。

お金がもったいないので絶対に落ちたくない(ケチ)ので必死に勉強します。

 

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