バンコク旅行。タイに戻りタイ。


お久しぶりです。Nainaです。

先週末、タイのバンコクで彼氏と会いました。お互い会うのが目的なので正直国はどこでもよくて、バンコク行きの飛行機が便数が多くて安いので自然とバンコクになりました。着いてすぐにバンコクの街を好きになり、観光・食・ホテルすべて満喫でき満足感のある旅行でした。

 

バンコクには空港が二つある

二人ともNight Flightをとって、朝の空港で感動の再会!となる予定でした。飛行機に乗る直前に空港のどこで待ち合わせる?と話していたところ、バンコクには空港が二つあることが判明。慌ててどちらの空港に着くのか確認すると、なんと別の空港着でした。

結局ホテルで待ち合わせました。ホテルまでの道は彼氏に任せとけばいいやと思っていたので焦りましたが、ちゃんと電車にも乗れ無事にたどり着けました。

彼氏に久しぶりに会うと最初の5分だけ緊張します。

バイヨークスカイホテル

元・バンコクで一番高い建物らしいです。88階建てで展望台からバンコクの街を一望できます。

昔からあるホテルなので設備は古いですがサービスや衛生面は問題なかったです。朝食も夕食もホテル内のバイキングを使用しました。どの料理もおいしかったです(インドからきた私にとっては特に)。夕食は夜景が見えて雰囲気がありつつ、かしこまらずに気軽に利用できてよかったです。

ホテル内にジムや打ちっぱなしの設備があります。お酒を飲みながらゆったりゴルフをするのは最高でした。私は前の会社を退職してから全く練習していないのに、なぜか上達していました。お酒で余計な力が抜けたのかもしれません。

この打ちっぱなしバーにはテレビもあってワールドカップが観れました。トムヤムクンがコクがあっておいしかったです。市内観光も楽しいですが、ホテルで贅沢な時間を過ごすのもいいなと感じた旅行でした。

 

ワットポー

一応初めてのタイなので、観光もしました。

「寺子屋が学級崩壊してる」と笑ったり、

面白いポーズの像を真似してみたりとはしゃいでいました。その結果、ワットポーの一番大事な部分であろう黄金の寝釈迦仏を見逃しました。

残念です。

 

トゥクトゥクと癒着しているボート屋に連れて行かれる

ホテルからワットポーまではトゥクトゥクを利用しました。インドのオートリキシャとは少し車体が違います。座席というよりも荷台?という感じで、脚を伸ばして座ります。空気がきれいな分、タイのほうが乗り心地が良いと感じました。ちなみに彼氏はバンコクの空気が汚いと言っていました。デリーの空気は相当汚れていることを再認識しました。そういえば青空を見たのも久しぶりでした。

トゥクトゥクに乗る際にインドで鍛えられた価格交渉力を発揮してもよかったのですが、15分くらい乗っても300円程度なので、面倒な交渉は避け旅行者価格で楽しみました。

トゥクトゥクのおじさんも満足げだったのでおそらく相場より多くはらっていたと思います。寺院は川の両岸に点在しているため、ボート乗り場に連れて行ってもらいました。「寺院じゃなくてボート乗り場に連れて行くよ!」とトゥクトゥクのおじさんに言われた時点で、これはドライバーとボート屋が癒着してるパターンだなと思いました。(インドで培った勘)

ボート屋につくと「日曜だからプライベートボートしかな(真偽不明)」「2000バーツ」と勧誘を受けました。高いので断りましたが、ドライバーが「僕が交渉してあげるよ! 僕が言えば1500バーツにはなる」と茶番を演じていました。

インドに慣れていればタイ人はかわいいものです。

 

タイ英語が難しかった

タイ英語難しいです。「シェッ」と言われ何のことだか全くわかりませんでしたが、シチュエーションから想像力を駆使して推察するにchangeと言っていたようです。

中国人もそうですが、声調言語が母語の人の英語って歌っているような独特のアクセントがありますよね。タイ英語の他の特徴としては、語尾が消えてしまうみたいです。難易度高い。

日本人は英語の発音が下手だとよく言われますが、カタカナ英語は他の国の人にとって聞き取りやすくはあるのかなと思いました。かっこよくはないですが。

インド英語も難しいとよく言われますが、タイ英語よりは数倍わかりやすいです。そもそもの英語のレベルがインド人は平均して高いんだなということを実感しました。早口でまくしたてるのもスピーキング能力が高いからこそできることだと思います。

 

バンコクでは何でも手にはいる

周辺諸国の駐在員がみな買い出し休暇でタイに行く意味がわかりました。本当に何でもそろいます。

特に中心地にはおしゃれなショッピングモールが立ち並んでいました。ISETANに感動しました。九州物産展という素晴らしい催し物までありました。インドで九州物産展が開かれるのは50年くらい先な気がします。

ISETANで食料とボールペンを調達しました。

インドでは食べられない牛肉のマック。これはドンムアン空港で。

 

バンコクは本当に住むのに良い街だと感じました。住んでみなければわからないこともあるのでしょうが、インドと比べると楽園に見えました。将来タイにも住んでみたいと思います。そのくらい気に入りました。旅行でも近いうちに行きたいです。

それでは。

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