【ボリウッド】中毒性のある曲まとめ【インド映画】


ナマステ! Nainaです。

歌いやすくてなぜかクセになってしまう、ボリウッドの曲を紹介します。
中毒性があるので要注意です。

好きな曲を紹介するのは楽しいですが説明が難しいので「とにかく聴いて!」と丸投げしたくなります。
とにかく聴いてみてください。

 

Tu Meri 『Bang Bang』より

「トゥ トゥ トゥ トゥメリ」と口ずさみたくなる曲です。

「トゥー(tu)」はyou、「メーリー(meri)」はmineという意味で、「お前は俺のものに、俺はお前のものになりはじめた」と歌っています。
日本語で書くと恥ずかしいですね…

リティック・ローシャン(男性)のダンスはボリウッド俳優の中でも別格です。
上手すぎて動きが軟体動物のようです。
カトリーナは元々ダンスが得意というイメージはありませんでしたが、リティックの横で見劣りせずこれだけ踊れるのはすごいと思います。

曲が盛り上がる終盤に向けて謎の爆発が起きる演出も面白いです。

 

Caller Tune 『Humshakals』より

足踏みをするような振り付けが面白い曲。
サイフ・アリ・カーン(サムネイルの男性)がドシドシと踊っています。

タマンナー(サムネイルの女性)は『バーフバリ』に出ていた女優さんです。

「俺を君の着メロにしてくれ!」という謎の歌詞。
(映画観てないので意味がわかる人は教えてください。)

 

Tareef Karoon Kya Uski 『Student of the Year』より

「お前をつくった者を讃えよう」という意味の歌詞で、主役のアーリア・バットの美しさを褒めちぎる曲です。
元々は1964年の曲ですが、「Student of the Year」のなかで現代風にアレンジされています。
歌詞が少なく同じ言葉の繰り返しなので、簡単に覚えて歌えます。

アーリアはこの映画でデビューしていますが、デビュー作とは思えないほど堂々としていて美しいです。
本当にアーリアを造形した神を讃えたくなります。

 

Hookah Bar 『Khiladi 786』より

Hookahは水タバコ、Hooker Barはフッカーの吸えるバーです。
振り付けでも水タバコのマウスピースを持つような手の動きをしています。

「Tera Pyar Pyar Pyar Hookah Bar」という部分ですが、ピャール(Love)とバールで韻を踏んでいます。
Teraは「お前の」という意味で、つまり「お前の愛はフッカーバーだ」という意味の歌詞になるのですが、ちょっと何を言っているかよくわかりません。

ググってみるとインド人にも理解不能のようで、”Worst Lyrics”や”Absolutely Incongruent Lyrics”と書かれていました。笑

歌詞は薄っぺらいですが、メロディーはおすすめです。ノリが良くそれでいて切ない曲調です。

 

Tooh 『Gori Tere Pyar Mein』より

Toohはパンジャービー語で「お尻」という意味らしく、歌詞全体が詩趣に欠けていることもあってこれまた批判が起こったそうです。

Tooh(お尻)を連呼していますが、耳に残る楽しい曲です。
今よりちょっと若いカリーナ・カプールが元気に踊っていてかわいい。

 

メロディーが好きな曲を集めてみましたが、改めて見てみると歌詞の内容が薄いものが多かったです。
それだけメロディーが良いということにしておきます。

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