USCPAプロアクティブは講師が個性的な予備校


USCPAの予備校というと、アビタスとTACが有名です。
大手と比べると知名度の低いプロアクティブを使ってみた感想を書いていきます。

 

プロアクティブの良いところ

安い

なんといってもこれが一番です。正直、それだけの理由で選びました。
アビタス、TACは安いプランでも50万円ほどかかるところが、プロアクティブならたったの25万円。
業界最安値です。

※単位取得に別途かかる金額も加えると大原が最安みたいです。
2万円の差ですが。。気づきませんでした。悲しい。

 

資料請求・海外在住なら更に安い

資料請求をすると割引券がついてきます。
受講を決めている場合でも、一旦資料請求してから申し込むことをおすすめします。

さらに海外在住者には消費税がかからないため、海外受講者割引料金というものが適用されます。
この割引の適用により、

259,200円(税込定価)→199,800円
 
となり、20万円をきります。お得ですね!

 
サポートデスクが好印象・手厚い

私がプロアクティブに申し込んだのはインドに来る直前だったのですが、「日本にいる、住民票は抜いてある、インドでの住所は決まっているが一時的なもの、インド側での在住手続きはまだできていない」という複雑な状況だったので海外在住者割引が適用されるか電話で確認しました。
状況をしっかりとヒアリングしてくれ、回答も迅速でした。
確認の結果、適用可能だったため専用のURLを送ってもらいました。

その後も、確認書類が日本にいる間に届くように取り計らっていただけるなど、好印象でした。

 

講師がバイリンガル

綺麗なアメリカ英語の発音です。
英語の発音や表現を学べるので一石二鳥です。

 

映像授業の使い勝手が良い

他の予備校と比較したわけではないのでこれが普通なのかもしれませんが、使いやすいと思います。

パソコン版、スマホ版と分かれていて使用するデバイスによって使い分けられます。

一回の授業は1時間半程度でなかなか一度に見終えることができないのですが、中断したところから再生できるのでストレスがありません。

 

プロアクティブの悪いところ

テキストが全英語

全部英語のほうが良いという人もいるかもしれませんが、私はインプットは母語でしたほうが効率が良いと思います。
簿記で学習済みの内容は「あのことを言っているんだな。英語ではこういう風に言うんだな」とすんなり理解できますが、新しい内容は理解するのに時間が掛かります。
業務でも英語を使っているので英語が苦手なわけではありませんが、どうしても母語と比べると思考力・理解力は落ちます。

 

テキストの質は高くない

佐々木講師が作成したオリジナルテキストだそうですが、あまり体系立っておらず、思いついた順に思いついた内容を書いていったという印象です。
メインは映像授業で、テキストはあくまで補助的なものという位置づけなのかもしれません。

もちろん合格者実績は多くあるので情報が足りないということはないのだと思いますが、テキストの構成は改善の余地があると感じます。

 

講師が個性的

良いところ悪いところどちらにも入れかねたので、ここで紹介します。
講師は佐々木さんという方で、ほとんどの映像授業をこの方が担当しているそうです。
私にプロアクティブを進めてくれた先輩は「面白いおじさんだよ~」と言っていましたが、かなりクセが強いです。

佐々木さんはバイリンガルで、授業は日本語をベースに時々ルー大柴的な感じで英語を織り交ぜてきます。
「聞いて?」が口癖です。
興奮すると声が大きくなっていきます。

決算時に在庫はinventoryとして資産計上しないといけないの!

資産っていうのは所有しているもので貨幣価値があるもの。

目に見えなくて触れられないものでもね。

ただし愛は資産に含めてはいけないんですけどね。

と、たまに寒いことも言ってきたりします。笑

好き嫌いが別れると思うので、受講前に自分に合いそうかよく検討してみることをおすすめします。
私も佐々木節を楽しめるようになってUSCPAに合格したいです。(雑なまとめ)

 

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