インド就職 オフィスでの服装


香港から日本に戻ってきました。
日本はGWですが、私はインドでがんばって働いています。

今日はインドのオフィスでの服装をご紹介します。
基本はオフィスカジュアル、女性は民族衣装もOKという感じです。

 

私の場合

前職は工場勤務で事務職も作業服に着替えていたので、服装で悩むことがありませんでした。
一度ヒョウ柄のもこもこのセーターを着ていったら、先輩に「会社への反抗心の表れか!?」と聞かれたことがあります。
繁忙期にはトレーナーにジーパンという恰好を一週間続けたこともあります。

そんな調子だったので、渡印前にどんな服を持っていこうか悩みました。
色々な方のブログを参考にさせてもらったのですが、服装についてはっきりと書いてある記事が見つけられなかったので、ここに書いてみようというわけです。

まずは写真を。

写真の通り、シャツ+パンツが基本です。

たまに濃い色のシャツも着ます。

これはユニクロで買ったシャツです。
膝の白い部分は服が汚れているのではなく、鏡の汚れです!

足元は、素足に黒いパンプスを履いています。
ストッキングは面倒なので履いていません。笑
会社では靴を脱いで、机の下にある謎の板の上に足を乗せています。態度悪くてスミマセン。。
社内で履くためのサンダルを探しているところです。

アクセサリー類も自由なので、私はピアス、ネックレス、指輪をつけています。

素足であることとパンプスが埃っぽいことを除けば、標準的なオフィスカジュアルだと思います。
後で紹介しますが、周りの女性の服装の自由さを見ると、私の服装は非常におとなしいです。

 

オフィススタイル 男性編

男性もみな、シャツ+パンツという恰好をしています。
暑いので、だれもジャケットやネクタイは身に着けていません。

シャツの色柄は自由度が高く、ブルーやグレーなど標準的なものからピンク、黄緑、緑、紫、玉虫色(!)など挑戦的なものまで、各々好きな色を着ています。
色柄は様々ですが、みなパリッと糊のきいたシャツを着ていて素敵です。
とろみシャツは日本ではオシャレですが、ここでは私もオーソドックスなシャツを着たほうが良いかなぁと思っています。

靴は革靴の人もいれば、スニーカーの人もいます。
さすがにサンダルはいません。

日本では男性は結婚指輪くらいしかつけないですが、インドでは石のついた指輪をはめている人もいます。

 

 

オフィススタイル 女性編

女性の服装はさらに自由度が高いです。
私のようなシャツにパンツという恰好は少数派で、民族衣装を着ている女性が多いです。

民族衣装と言っても、普段着としてはサリーよりもクルティが一般的です。
クルティは丈の長いシャツで、それにスカーフとパンツを合わせます。

インドではパステルカラーは人気がなく、青や黄色、ピンクならマジェンタなど鮮やかな色が好まれるようです。
全身同系色でまとめたり、あえて反対色を使ってアクセントをつけてみたりと、色の使い方がとても上手です。
毎日彼女たちのファッションを見るのが密かな楽しみになっています。

職場で「Nainaもインドの服着なよ!」と盛り上がり、昼休みにインド人女性にショッピングについてきてもらったのですが、店員が持ってくる服を「これは地味すぎ」「これはdullだわ」と抜群のセンスで選別してくれました。
彼女のおかげで素敵なインド服を手に入れることができました。
まだ民族衣装でオフィスに行ったことはないのですが、今度着てみようかなと思います。

ほかにはドレスのような派手なワンピースを毎日着ている女の人もいます。
彼女はボン・ボン・ボンという体系の人で、脚や腕や胸元が出ていてもいやらしい感じがせず華やかでかわいらしいです。

アクセサリーはゴールドが人気です。デザインも日本のような華奢なものではなく、地金をたっぷり使ったものが好まれています。
足元はパンプスだけでなく、サンダルを履いている人も多いです。

インド人女性はオフィスでも派手な色を使ったおしゃれを楽しんでいて、とても素敵です。見習わなければ。

 

オフィススタイル 土曜日編

私の会社は隔週で土曜出勤があります。
土曜は稼働日とはいえ、平日とは違った格好をしてくる人が多いです。

女性はクルティの下がジーンズだったり、男性ではTシャツにジーンズという人もいます。
早く仕事を終えて遊びに行きたいという雰囲気が漂う土曜日のオフィスがけっこう好きです。

 

以上、オフィススタイルについてまとめてみました。
あまり特別なことはないですが、日本の一般的な会社より自由度が高いです。
迷ったら、日本基準のオフィスカジュアルで行けば問題ないと思います。

 

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